乙庭 Fertilizer for Native Plants(リン酸無配合肥料 800g入) [0220 Fertilizer for Native Plants]

乙庭 Fertilizer for Native Plants(リン酸無配合肥料 800g入) [0220 Fertilizer for Native Plants]

販売価格: 891円(税込) [通常販売価格: 990円]

在庫数 3袋
数量:

商品詳細

オーストラリア、南アフリカ原産種など、
リン酸系の肥料を嫌う植物にも
安心してご使用いただける、
リン酸無配合の化成肥料です。

南アフリカ原産のプロテアやリューカデンドロン、
オーストラリア原産のバンクシアなど、
近年人気の南半球ネイティブプランツ。

乾燥ぎみの環境にも耐えローメンテナンス
かつオーナメンタルで装飾的な魅力に富むことから、
今後、日本の温暖地のガーデニングでも
新感覚の庭植え素材としてますます浸透していくことと
思われます。

これらの植物は冬の極端な寒さを除けば、
性質も強めで比較的手間いらずに育てられますが、
唯一、リン酸系の肥料に根が弱いため、
肥料の与え方には注意が必要となります。

しかし、日本の園芸市場では、
ガーデニング向けの市販肥料は
肥料の3大成分、
窒素(N) ー リン酸(P) ー カリ(K)
をバランスよく配合したものが主流で、
リン酸を含まない肥料を探すのがやや難しく、
お悩みの方も多いことと思います。 

南アフリカやオーストラリアのネイティブプランツは
原生地の土壌自体が比較的やせ地であるため、
日本では、通常のガーデンプランツのように
リン酸肥料を積極的に与えて弱らせるよりは、
施肥をしない方が安全と言われますが、
これは、日本の市場では、適切な肥料を見つけるのが
難しいことに基づく、消極的な栽培法といえるでしょう。

ネイティブプランツも栄養を得て育つ生き物です。
適切な肥料を量や成分を見極めて的確に施すことで、
より元気よくしっかりと育てることができます。

本品
乙庭 Fertilizer for Native Plants 
(ファーティライザー・フォー・ネイティブプランツ)は、
性質上、リン酸分を嫌うオーストラリアや南アフリカの
ネイティブプランツの栽培にも安心してお使いいただける、
 リン酸を含まない化成肥料です。

保証成分内訳(%)は、
窒素20(アンモニア性窒素10、硝酸性窒素10)
水溶性加里13
を含有し、適度な生分解性を示す特殊樹脂と
自然光による光分解性促成技術を組み合わせた
素材で有効成分を被覆することで、
成分がゆっくりと溶け出し、じんわりと効いて
急激な「肥焼け」を起こしにくいです。

溶出速度は地温によって変化し、
標準とされる25℃の地温環境下で溶出期間 約140日となります。
地温30℃では約110日、地温20℃では約200日となります。

比較的ゆっくりと長く効くタイプの肥料です。
上記溶出期間を目安に年2〜3回程度
施肥を行うとよいでしょう。

ネイティブプランツの多くは、
もともと多肥な環境をあまり好みませんので、
多量ではなく「ちょっと少ないかな」と感じる程度の
少なめ量を与えると安全かつ効果的です。

※乙庭では、容量約10リットルの
直径24cm布ポット植えのネイティブプランツに
参考写真1枚目程度の量
(軽く手のひらに乗るくらい、約10g)
を春と晩夏に与えています。
植物の種類や大きさ、
どのように育てたいかという
目的により与える時期・量は変わります。
あくまでご参考まで。

乙庭でも、店頭植栽のプロテアやバンクシアの育成に
愛用している化成肥料です。

一般の植物も対し開花に有効な成分リン酸を含まず、
葉・根の育成に有効な成分を含んでいます。
オーストラリア・南アフリカ原産の
ネイティブプランツに限らず、
球根類をはじめ、植物の根を育成させたいときや、
リーフプランツの葉や株を充実させたい場面でも
有効にお使いいただけます。

株を充実させてどっしりダイナミックな
葉姿を主に鑑賞する
アガベやユッカなどの乾燥地系プランツの
育成にも効果的です。

プロの農家も使用する本格派の肥料です。
業務用大袋だともてあましてしまいますが、
本品は、家庭用でも使いやすい
お手頃サイズの800g入り袋でご用意いたしました。

珍しさが先行して、
植物ばかりが流通しているものの、
栽培向け資材が行き届いていなかった
ネイティブプランツガーデニングの手助けとなる、
ソリューションアイテムです ^^


※2023年10月11日 入荷しました。


年末年始の営業につきましては「What's New」をご覧ください。


冬季落葉種の状態につきまして、朝晩の気温が下がる日が続き、ほ場の苗も落葉が進み始めています。
商品ごとに状態の記載を心がけていますが、既に落葉し、地上部がない状態でのお届けになる植物も増えてくることを予めお知らせいたします。(芽や根の確認は出荷時に行なっておりますのでご安心ください)
2023年11月15日現在


【必ずお読みください】
<お届けする苗につきまして>
当店はガーデニング用の植物苗を販売しております。苗の販売となりますので、開花する季節であっても、必ずつぼみ付きや開花苗をお届けすることはお約束できません。商品解説中の草丈は、生育後の一般的な完成サイズを示しております。実際にお届けする植物の草丈ではございません。

また、商品写真は開花や生育後の姿のイメージ写真となります。特記なき限りお送りする苗の写真ではございませんのでご注意ください。入荷した苗の現物写真につきましても、現在販売されている苗の現物写真ではない場合もございます。現物写真と同じものが届くということではありませんので予めご了承ください(植物という特性上、日々状態が変化いたします)アレンジメントやコンテスト作品にご使用になる場合や、苗の状態をとても気にされる方は、オンラインショップでのご購入ということをご納得の上、ご購入ください。

※季節性・即納性の高い植物や、植物の状態的に植え替えない方がよい判断される一部の植物につきましては植え替えずナーサリーのポット鉢で発送する事もございます。
※季節や入荷のタイミングによっては植物の大きさ(樹高・樹形・草丈・ポットサイズ)に変更がある場合がございます。植物ですので商品説明で記載されている大きさと異なる場合もございます。また、お客様のイメージされている大きさと異なる場合でもクレームの対象外となりますのでご容赦ください。


<季節ごとの販売苗について>
夏季(概ね6月下旬〜10月上旬まで)は、暑さが厳しく、植物も葉傷みしやすく病害虫の活動も活発です。圃場でも、葉焼け防止の斜光を施したり、減農薬で病虫害の予防・防除を行っておりますが、過保護にはせず、庭植えされてからの環境変化に順応しやすい苗作りを行っております。また、夏季は植物の新陳代謝も活発で、生理現象として下葉が枯れ上がっている状態の植物もございますし、姿を整えたり株をリフレッシュさせて新芽を出させるための刈り込みを行うこともございます。それらのことから、この時期は完全な美麗状態の苗を作るのは難しく、一部、葉枯れや葉傷みのある株、刈り戻されている株もございます。夏季の出荷品につきましてはそのような状態の苗も含まれることを十分ご了承の上、購入をご検討ください。出荷に際しては、全ての植物に対してその後の生育に問題ないかをよく確認をして発送を行っておりますのでご安心下さい。生育上問題ない限り、「下葉、枝先が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は、一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。

秋季・冬季(概ね10月上旬〜4月中旬まで)は、寒さが厳しく多くの冬期落葉性植物は冬枯れとなっております。 これらの植物は葉が枯れていたり地上部が無いか刈り戻された状態での出荷となりますが、出荷作業時に芽と根の確認を行っていますのでご安心ください。 また、グラス類などは、春の芽吹きを促進させるため、枯れた葉を短く刈り込んでお届けします。生育上問題ない限り、「地上部が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。

【 その他のご利用につきましての注意事項となります 】
※実店舗営業はしばらくの間、休止となります。→詳細