シトルス ドワーフラフマイヤーレモン(4号) [Citrus cv.]

シトルス ドワーフラフマイヤーレモン(4号) [Citrus cv.]

販売価格: 3,510(税込) [通常販売価格: 3,900]

SOLD OUT

商品詳細

乙庭 2024春季 新導入種!

一般的なレモンよりも酸味少なく、
ほんのり甘みがあり香りもよいことから
家庭用果樹としてとても人気の高い
レモンの名品種 マイヤーレモンの
系統の矮性種で、鉢植えにしても
豊産性で実つきのよい、たいへん
魅惑的な家庭菜園向け品種です。

本種 ドワーフラフマイヤーレモンは
ラフレモンRough lemon (Citrus × jambhiri)
と甘みのある名品種マイヤーレモン
(Citrus × meyeri)との交配種とされる
矮性の品種です。

マイヤーレモンの酸味少なく
ほんのり甘みの果肉の味わいと
成木でも1.5〜2m程度の矮性樹形で
家庭菜園や鉢植えでも栽培しやすく、
その上、豊産性でとても実付きのよい
素晴らしい品種です。

片親のマイヤーレモンは
20世紀初頭にアメリカの農務省職員
フランク・ニコラス・マイヤー が
中国で発見し、アメリカに導入した
といわれる品種です。

レモンとマンダリンオレンジまたは
一般のオレンジとの交配種と考えられ、
完熟すると通常のレモンよりも橙みに色づき、
その果肉はレモンよりも酸味少なく
甘みがあり香りも良いです。
また果皮が薄く柔らかいため、
皮ごと食用にすることができます。

果物としてのマイヤーレモンは
日本国内での生産はごく少なく、
人気の高さに対して
稀少で付加価値の高いフルーツです。

通常のレモンは酸味がとても強く、
料理の仕上げに果汁をかける程度に
しか利用できない場合も多く、
庭で育てて大量に収穫できたとしても、
結構、使い道がないということも
ありますよね。

本種 ドワーフラフマイヤーレモンは、
ほんのりとした甘みもあり
果肉そのものを食用にできるので
冬場にミカンを食べるようなノリで
消費でき、家庭用果樹としても
とても利用価値が高いといえるでしょう。

マイヤーレモンの系統種は、
果物として流通品は流通量少なく、
比較的高価なものです。
そういった市販では手に入りにくい
高級品種を庭で育てて収穫できるのは
園芸や家庭菜園ならではの楽しみですね。

マイヤーレモンは、中国で発見されたものが
アメリカで品種として広まり、
料理での利用価値の高さから、
今日ではアメリカ国内のみならず
南ヨーロッパやなど世界の温暖地域で
広く栽培されています。

日本でも暖地で地植えで育てられ、
緑濃い常緑葉で、晩春〜秋に咲く白い花も香り高く、
秋〜初冬に向けて実っていく黄橙色の実も
観賞価値があり、食用としても役立つ庭木として
園芸的にもおすすめの果樹です。

耐寒性は万全ではなく、日本では関東平野部以南の
温暖な地域で屋外越冬可能な樹木です。
暖かい気候を好みますので、上記の地域でも
なるべく日当たりよく、北風などから
保護された暖かい場所を選んで植えるとよいでしょう。

実の食用も視野に入れて栽培する場合、
花は晩春〜秋まで繰り返し咲きますが、
日本の冬の気温では実の成熟が止まってしまうため、
晩春に咲いた花からできた実を初冬に収穫する
サイクルが一般的です。
初夏以降の花からも実がつきますが、
成熟する前に冬となってしまうのと、
多く実らせることで、初期の実の成熟や
樹勢にも影響が出るので、初夏以降の花から
できた実は、早い段階で摘果するとよいでしょう。

また、レモンは樹勢が強く、枝ばかりが伸びて
実りにくくなることがあります。
適宜、混み合った枝を根元からカットして
枝数を減らす枝透かし剪定をすると、
樹勢も適度に落ち着き、風通しもよく、
葉に光が当たるようになって、
実付きが促進されます。


※2024年4月9日 入荷しました。
樹高30~40cm程度の苗となります。

_________________________
学 名: Citrus cv.
科名等: ミカン科 半耐寒性常緑樹(-3℃程度)
花 期:晩春〜秋
草 丈:1.5~2m程度
お届けの規格:4号ロングポット


年末年始の営業につきましては「What's New」をご覧ください。


冬季落葉種の状態につきまして、朝晩の気温が下がる日が続き、ほ場の苗も落葉が進み始めています。
商品ごとに状態の記載を心がけていますが、既に落葉し、地上部がない状態でのお届けになる植物も増えてくることを予めお知らせいたします。(芽や根の確認は出荷時に行なっておりますのでご安心ください)
2023年11月15日現在


【必ずお読みください】
<お届けする苗につきまして>
当店はガーデニング用の植物苗を販売しております。苗の販売となりますので、開花する季節であっても、必ずつぼみ付きや開花苗をお届けすることはお約束できません。商品解説中の草丈は、生育後の一般的な完成サイズを示しております。実際にお届けする植物の草丈ではございません。

また、商品写真は開花や生育後の姿のイメージ写真となります。特記なき限りお送りする苗の写真ではございませんのでご注意ください。入荷した苗の現物写真につきましても、現在販売されている苗の現物写真ではない場合もございます。現物写真と同じものが届くということではありませんので予めご了承ください(植物という特性上、日々状態が変化いたします)アレンジメントやコンテスト作品にご使用になる場合や、苗の状態をとても気にされる方は、オンラインショップでのご購入ということをご納得の上、ご購入ください。

※季節性・即納性の高い植物や、植物の状態的に植え替えない方がよい判断される一部の植物につきましては植え替えずナーサリーのポット鉢で発送する事もございます。
※季節や入荷のタイミングによっては植物の大きさ(樹高・樹形・草丈・ポットサイズ)に変更がある場合がございます。植物ですので商品説明で記載されている大きさと異なる場合もございます。また、お客様のイメージされている大きさと異なる場合でもクレームの対象外となりますのでご容赦ください。


<季節ごとの販売苗について>
夏季(概ね6月下旬〜10月上旬まで)は、暑さが厳しく、植物も葉傷みしやすく病害虫の活動も活発です。圃場でも、葉焼け防止の斜光を施したり、減農薬で病虫害の予防・防除を行っておりますが、過保護にはせず、庭植えされてからの環境変化に順応しやすい苗作りを行っております。また、夏季は植物の新陳代謝も活発で、生理現象として下葉が枯れ上がっている状態の植物もございますし、姿を整えたり株をリフレッシュさせて新芽を出させるための刈り込みを行うこともございます。それらのことから、この時期は完全な美麗状態の苗を作るのは難しく、一部、葉枯れや葉傷みのある株、刈り戻されている株もございます。夏季の出荷品につきましてはそのような状態の苗も含まれることを十分ご了承の上、購入をご検討ください。出荷に際しては、全ての植物に対してその後の生育に問題ないかをよく確認をして発送を行っておりますのでご安心下さい。生育上問題ない限り、「下葉、枝先が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は、一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。

秋季・冬季(概ね10月上旬〜4月中旬まで)は、寒さが厳しく多くの冬期落葉性植物は冬枯れとなっております。 これらの植物は葉が枯れていたり地上部が無いか刈り戻された状態での出荷となりますが、出荷作業時に芽と根の確認を行っていますのでご安心ください。 また、グラス類などは、春の芽吹きを促進させるため、枯れた葉を短く刈り込んでお届けします。生育上問題ない限り、「地上部が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。

【 その他のご利用につきましての注意事項となります 】
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