カメリア シネンシス (=チャノキ) 如心黄金茶 [Camellia sinensis cv.]
カメリア シネンシス (=チャノキ) 如心黄金茶
[Camellia sinensis cv.]
販売価格: 2,200円(税込)
在庫数 12株
商品詳細
春の芽吹きに、通常のチャノキとは
まったく異なる鮮やかな黄金黄色の
新葉を展開し、新芽がまるで金色に
輝くようなたいへん美しい葉色を楽しめる、
中国由来の珍しい黄葉系チャノキです。
本種 如心黄金茶(じょしんおうごんちゃ)は、
中国浙江省で見いだされたとされる
黄色い新芽を特徴とする茶樹で、
黄金芽とも呼ばれる系統として紹介されています。
私たちが普段飲んでいる緑茶や紅茶、
烏龍茶などの原料となるチャノキは、
ツバキ科ツバキ属の常緑樹
カメリア シネンシス(Camellia sinensis)です。
日本でも古くから栽培され、
濃緑色の小さな照り葉を茂らせる姿は
茶畑の風景としても馴染み深いものですね。
通常のチャノキは、
春に明るい黄緑色の新芽を伸ばし、
生長とともに濃い緑色へと変化します。
ところが本種 如心黄金茶は、
春の芽吹きが一般的なチャノキよりも
はるかに黄色みの強い、
鮮やかな黄金黄色となることが
最大の特徴です。
その葉色は、淡いレモンイエローから
明るい黄金色、ライムイエローへと
移ろうような独特の美しさがあり、
通常の緑葉のチャノキとは
まったく異なる華やかな印象を与えます。
この黄金色は斑入り葉のような
部分的な色抜けではなく、
新葉全体が黄化する性質によるものです。
新芽の展開時に特に美しい色彩を見せ、
葉の成熟や季節の進行に伴って
次第に緑みを増していきます。
葉色の現れ方は気温や日照条件、
生育状態によっても変化するため、
年間を通じて常に黄金色というわけではありません。
むしろ、春の黄金色の芽吹きから
初夏以降の落ち着いた緑葉へと変化する
季節ごとの表情の違いも、
本種ならではの楽しみといえるでしょう。
また、チャノキはツバキの仲間ですので、
株が充実すると秋には
黄色い雄しべが目立つ小さな白花を咲かせます。
春の美しい黄金葉と、
秋に咲く素朴で可憐な白花。
花木としての華やかさとは少し異なる、
控えめながらも味わい深い
季節のオーナメンタルな見どころがあります。
本種は一般的な茶樹に比べて
生育が比較的ゆっくりで、
コンパクトな樹形を維持しやすく、
鉢植えや小さな庭でも楽しみやすい品種です。
剪定によって樹形を整えることもでき、
低木のカラーリーフ素材として
植栽デザインにも活用できます。
育て方は、一般的なチャノキと同様に
水はけと適度な保水性を兼ね備えた
弱酸性〜酸性の土壌を基本とします。
美しい葉色を楽しむためには
適度な日照も大切ですが、
黄金色の新芽は通常の緑葉よりも
強光や乾燥の影響を受けやすい場合があります。
特に夏の強い西日や乾燥は避け、
午前中に日が当たり、
午後は明るい半日陰となるような
風通しのよい場所で育てるとよいでしょう。
寒さにはある程度耐えますが、
通常のチャノキよりもデリケートな
黄葉系品種ですので、
冬の強い寒風や厳しい霜を避けられる
暖かい場所を選ぶと安心です。
関東平野部以南の温暖な地域での
庭植えや鉢植えに向きます。
植栽デザインでは、
春の鮮やかな黄金葉を生かし、
黒紫葉や銅葉、青緑色の葉を持つ植物と
組み合わせるのがたいへんおすすめです。
例えば、黒葉のオフィオポゴン 黒竜や
銅葉系のヒューケラ、
青緑葉のホスタ、シダ類などと合わせると、
黄金葉の明るさがいっそう際立ち、
葉色と質感の対比が美しい
印象的な植栽をつくることができます。
また、アセビやツツジ、
ブルーベリーなどの酸性土壌を好む低木とも
栽培環境の面で相性がよく、
和風の庭だけでなく、
現代的なシェードガーデンや
ナチュラリスティックな庭にも
新鮮な魅力を加えてくれるでしょう。
チャノキという身近な植物でありながら、
春の黄金色の芽吹きによって
まったく新しい鑑賞価値を見せてくれる本種。
お茶の木として育てる楽しみに加え、
季節を彩るカラーリーフプランツとしても
ぜひ注目していただきたい、
たいへん珍しく魅惑的な常緑低木です。
※2026年10月20日 入荷しました。
_________________________
学 名:Camellia sinensis cv.
科名等:ツバキ科 耐寒性常緑低木
花 期:秋〜初冬(チャノキ一般の開花期)
樹 高:1m程度(剪定管理の目安)
お届けの規格:3.5号〜4号ロングビニールポット
まったく異なる鮮やかな黄金黄色の
新葉を展開し、新芽がまるで金色に
輝くようなたいへん美しい葉色を楽しめる、
中国由来の珍しい黄葉系チャノキです。
本種 如心黄金茶(じょしんおうごんちゃ)は、
中国浙江省で見いだされたとされる
黄色い新芽を特徴とする茶樹で、
黄金芽とも呼ばれる系統として紹介されています。
私たちが普段飲んでいる緑茶や紅茶、
烏龍茶などの原料となるチャノキは、
ツバキ科ツバキ属の常緑樹
カメリア シネンシス(Camellia sinensis)です。
日本でも古くから栽培され、
濃緑色の小さな照り葉を茂らせる姿は
茶畑の風景としても馴染み深いものですね。
通常のチャノキは、
春に明るい黄緑色の新芽を伸ばし、
生長とともに濃い緑色へと変化します。
ところが本種 如心黄金茶は、
春の芽吹きが一般的なチャノキよりも
はるかに黄色みの強い、
鮮やかな黄金黄色となることが
最大の特徴です。
その葉色は、淡いレモンイエローから
明るい黄金色、ライムイエローへと
移ろうような独特の美しさがあり、
通常の緑葉のチャノキとは
まったく異なる華やかな印象を与えます。
この黄金色は斑入り葉のような
部分的な色抜けではなく、
新葉全体が黄化する性質によるものです。
新芽の展開時に特に美しい色彩を見せ、
葉の成熟や季節の進行に伴って
次第に緑みを増していきます。
葉色の現れ方は気温や日照条件、
生育状態によっても変化するため、
年間を通じて常に黄金色というわけではありません。
むしろ、春の黄金色の芽吹きから
初夏以降の落ち着いた緑葉へと変化する
季節ごとの表情の違いも、
本種ならではの楽しみといえるでしょう。
また、チャノキはツバキの仲間ですので、
株が充実すると秋には
黄色い雄しべが目立つ小さな白花を咲かせます。
春の美しい黄金葉と、
秋に咲く素朴で可憐な白花。
花木としての華やかさとは少し異なる、
控えめながらも味わい深い
季節のオーナメンタルな見どころがあります。
本種は一般的な茶樹に比べて
生育が比較的ゆっくりで、
コンパクトな樹形を維持しやすく、
鉢植えや小さな庭でも楽しみやすい品種です。
剪定によって樹形を整えることもでき、
低木のカラーリーフ素材として
植栽デザインにも活用できます。
育て方は、一般的なチャノキと同様に
水はけと適度な保水性を兼ね備えた
弱酸性〜酸性の土壌を基本とします。
美しい葉色を楽しむためには
適度な日照も大切ですが、
黄金色の新芽は通常の緑葉よりも
強光や乾燥の影響を受けやすい場合があります。
特に夏の強い西日や乾燥は避け、
午前中に日が当たり、
午後は明るい半日陰となるような
風通しのよい場所で育てるとよいでしょう。
寒さにはある程度耐えますが、
通常のチャノキよりもデリケートな
黄葉系品種ですので、
冬の強い寒風や厳しい霜を避けられる
暖かい場所を選ぶと安心です。
関東平野部以南の温暖な地域での
庭植えや鉢植えに向きます。
植栽デザインでは、
春の鮮やかな黄金葉を生かし、
黒紫葉や銅葉、青緑色の葉を持つ植物と
組み合わせるのがたいへんおすすめです。
例えば、黒葉のオフィオポゴン 黒竜や
銅葉系のヒューケラ、
青緑葉のホスタ、シダ類などと合わせると、
黄金葉の明るさがいっそう際立ち、
葉色と質感の対比が美しい
印象的な植栽をつくることができます。
また、アセビやツツジ、
ブルーベリーなどの酸性土壌を好む低木とも
栽培環境の面で相性がよく、
和風の庭だけでなく、
現代的なシェードガーデンや
ナチュラリスティックな庭にも
新鮮な魅力を加えてくれるでしょう。
チャノキという身近な植物でありながら、
春の黄金色の芽吹きによって
まったく新しい鑑賞価値を見せてくれる本種。
お茶の木として育てる楽しみに加え、
季節を彩るカラーリーフプランツとしても
ぜひ注目していただきたい、
たいへん珍しく魅惑的な常緑低木です。
※2026年10月20日 入荷しました。
_________________________
学 名:Camellia sinensis cv.
科名等:ツバキ科 耐寒性常緑低木
花 期:秋〜初冬(チャノキ一般の開花期)
樹 高:1m程度(剪定管理の目安)
お届けの規格:3.5号〜4号ロングビニールポット
【必ずお読みください】
<お届けする苗につきまして>
当店はガーデニング用の植物苗を販売しております。苗の販売となりますので、開花する季節であっても、必ずつぼみ付きや開花苗をお届けすることはお約束できません。商品解説中の草丈は、生育後の一般的な完成サイズを示しております。実際にお届けする植物の草丈ではございません。
また、商品写真は開花や生育後の姿のイメージ写真となります。特記なき限りお送りする苗の写真ではございませんのでご注意ください。入荷した苗の現物写真につきましても、現在販売されている苗の現物写真ではない場合もございます。現物写真と同じものが届くということではありませんので予めご了承ください(植物という特性上、日々状態が変化いたします)アレンジメントやコンテスト作品にご使用になる場合や、苗の状態をとても気にされる方は、オンラインショップでのご購入ということをご納得の上、ご購入ください。
※季節性・即納性の高い植物や、植物の状態的に植え替えない方がよい判断される一部の植物につきましては植え替えずナーサリーのポット鉢で発送する事もございます。
※季節や入荷のタイミングによっては植物の大きさ(樹高・樹形・草丈・ポットサイズ)に変更がある場合がございます。植物ですので商品説明で記載されている大きさと異なる場合もございます。また、お客様のイメージされている大きさと異なる場合でもクレームの対象外となりますのでご容赦ください。
<季節ごとの販売苗について>
夏季(概ね6月下旬〜10月上旬まで)は、暑さが厳しく、植物も葉傷みしやすく病害虫の活動も活発です。圃場でも、葉焼け防止の斜光を施したり、減農薬で病虫害の予防・防除を行っておりますが、過保護にはせず、庭植えされてからの環境変化に順応しやすい苗作りを行っております。また、夏季は植物の新陳代謝も活発で、生理現象として下葉が枯れ上がっている状態の植物もございますし、姿を整えたり株をリフレッシュさせて新芽を出させるための刈り込みを行うこともございます。それらのことから、この時期は完全な美麗状態の苗を作るのは難しく、一部、葉枯れや葉傷みのある株、刈り戻されている株もございます。夏季の出荷品につきましてはそのような状態の苗も含まれることを十分ご了承の上、購入をご検討ください。出荷に際しては、全ての植物に対してその後の生育に問題ないかをよく確認をして発送を行っておりますのでご安心下さい。生育上問題ない限り、「下葉、枝先が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は、一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。
秋季・冬季(概ね10月上旬〜4月中旬まで)は、寒さが厳しく多くの冬期落葉性植物は冬枯れとなっております。 これらの植物は葉が枯れていたり地上部が無いか刈り戻された状態での出荷となりますが、出荷作業時に芽と根の確認を行っていますのでご安心ください。 また、グラス類などは、春の芽吹きを促進させるため、枯れた葉を短く刈り込んでお届けします。生育上問題ない限り、「地上部が枯れている」「刈り戻されている」「葉の一部がカットされている」などの理由では、ご返品・交換等は一切お受けできません。あらかじめご了承の上、購入ご検討くださいませ。
※【 その他のご利用につきましての注意事項となります 】
※実店舗営業はしばらくの間、休止となります。→詳細